アスタリフトのよさを語られました

 

アスタリフトの美白効果などについて、口コミで広まっているようです。
私は基本的にこういうものには懐疑的なのですが、
先日お会いした、高校のときの恩師で生物学の先生が
「アスタリフトはすごいぞ」と言っていました。
ちょうどアスタリフトのコマーシャルが始まったばかりで、
すごい人たち使ってるなあ、と思っていました。
生物のその先生は男性なので、「なにを気持ち悪いこと言ってるんですか」となったのですが、どうやら何かを熱弁したいらしい。
なので、熱弁させてあげました。
私ったら優しいので。
その先生が言うには。
どうやら先生は富士フィルムの説明会に行ったそうなのです。
行かれた理由は忘れてしまいました。
そして、そこでいろいろ説明を受けたらしいのですが。
私、全然知らなかったのですが、カメラのフィルムというのは、コラーゲンを使っているそうなのです。
しかも、コラーゲンをフィルムにぬるそうなのですが、
コラーゲンの粒子が粗いと、フィルムの画像が悪くなるそうなのです。
だから、コラーゲンの粒子を細かくする、ということは、
フィルム会社にとって大変重要なことだったそうなのですね。
そのため、どれだけ粒子を細かくできるか、という研究を何年も行ってきているのだそうです。
そのおかげで細かい粒子ができたそうで、大変画像はいいそうなのですが、今はあまりフィルムを使う時代ではないですね。
残念です。
そして、その技術を肌に応用しよう、化粧品に応用しようとなったそう。
ちょうどマイクロの時代が終わって「ナノケア」なんてミクロの時代になりました。
「私たちはコラーゲンのプロです」とおっしゃるフジフィルムさんは、
大変細かい粒子のコラーゲンをちりばめた化粧品を作ったそうです。
私はよくわからなかったのですが、その粒の直径が、
肌に浸透する直径より小さかった、と先生は熱弁していました。
「研究者の方がいらしていて、みんなに話をしてくれたんだけど、
僕は意味がよくわかってね。
その研究者の人と盛り上がってしまったよ」
と言っていました。
おそらく、他の方々はぽかんだっただろうな、と思います。
説明をしてくださるたびに「ほーそれは!」とか「はーそれなら!」とか
突っ込みというか感嘆していたようなので。
アスタリフトがいいということは、先生を通じてとってもよくわかりました。
理解できました。
研究はどこでどのように応用されるかわからないものだなあ、と感じました。
買ってみたいです。
高いけど。